目次
今回のレシピの内容
セイボリー系のビスケットを2種焼いてみました。しょっぱい系のビスケットなので、朝食のパン代わりにもぴったり!特にトマトチーズが美味しいと好評でした。^^
<所要時間:1時間以上>
材料:35~36枚
●卵…2個
●薄力粉…375g
●有塩マーガリン…125g
●水…40cc
●白ごま…大1
●黒ゴマ…大2
●粉チーズ…40g
●トマトピューレ…大1
使用するアタッチメント
- フック(パン生地用)
- ビーター(混ぜる用)
- ホイッパー(泡立て用)
👉 今回は「フック」を使用します。
ビーターでも作れるかもしれませんが、生地が固めなので、フックの方が失敗も少ないかと思います。
セイボリーとは、甘くない総菜系のお菓子の総称みたいなもので、スイーツと正反対の言葉として使われます。
一気に沢山焼けるので、スタンドミキサーが活躍してくれます。
素朴な味のビスケットで、お酒のおつまみにも良いかもしれません。
作り方
![]() 1:スタンドミキサーにドゥーフックをつけます。 2:ミキサーのボールに卵1個を入れて軽く溶きほぐしましょう。 |
![]() 3:薄力粉、マーガリン、水を加え、低速で5分ほど混ぜて生地を作ります。 |
![]() 4:粉っぽさがなくなったら、台の上に取り出し、生地を半分に分けましょう。 |
![]() 5:半量の生地を一つ取り、もう一度ミキサーのボールに生地を入れ、片方にはチーズとトマトピューレを混ぜ、もう片方には黒ゴマを混ぜて、それぞれ低速で混ぜます。 |
![]() 6:生地を伸ばしたら、台の上にラップをして、30分ほど冷蔵庫で冷やしましょう。 |
![]() 7:セルクルなどを利用して、円く型抜き(3mm厚さくらい)をします。 ※1生地につき、18枚くらい取れますが、薄くするには、2回に分けて焼かないと、天板に乗りきらないと思います。 |
![]() 8:クッキングシートを天板に敷き、強力粉少々(分量外)をふりかけた天板上に生地を並べましょう。 |
| 【オーブンの準備】 オーブンを200度(時間は10~15分)に予熱を開始します。 |
![]() 9:残りの卵を溶いたら、刷毛で生地に塗りましょう。 10:トマトとチーズの生地の方には、白ごまを振りかけておきます。 |
| 【オーブンで焼く】 200度のオーブンで、きつね色になるまで10~15分焼きます。 |
![]() 11:室温で粗熱を取ったら、完成です。 |
失敗しやすいポイントと対処法
二種のビスケットも生地作りは、スタンドミキサーにお任せです。
黒ゴマの方も美味しいですが、トマト&チーズの方が我が家では人気でした。
たっぷり目にできるので、乾かないように保存して、早めに食べきるようにしてください。
今回使ったスタンドミキサーはこちら
最後までお読みいただきありがとうございました!









