【スタンドミキサーで】100均のマフィン型で!クラウンの南瓜パン♪

【スタンドミキサーで】100均のマフィン型で!クラウンの南瓜パン♪
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今回のレシピの内容

頂き物の南瓜があったのと、父が菓子パンが食べたいとリクエスト。
100均ダイソーのマフィン型で、王冠のパンを焼いてみました。
形は悪いですが、美味しいです。

<所要時間:1時間以上>

材料:12個

●強力粉…500g
●グラニュー糖…35g
●ドライイースト…8g
●有塩マーガリン…30g
●牛乳(人肌に温め)…350gほど
●南瓜の種…36個ほど

材料:南瓜あん

●南瓜…300g
●上白糖…30g
●シナモンパウダー…小1
●牛乳…40cc

使用するアタッチメント

  • フック(パン生地用)
  • ビーター(混ぜる用)
  • ホイッパー(泡立て用)

👉 今回は「フック」を使用します。

パン生地となれば、他のアタッチメントを使わないことも多い気がします。

南瓜で作る餡子は、茹でてつぶして砂糖を加えて混ぜるだけなので、小豆のあんこみたいに手間がかかるほどではないです。

マフィン型があれば作れますが、生地が思ったよりも膨らむので、もし収まりきらない場合は、小さくして小分けにして、紙製のマフィン型などを利用すると良いです。

作り方



1:かぼちゃは種とわたを取り、包丁で皮をむいて、一口大に切ります。

2:大きめの耐熱ボールに南瓜を入れ、ラップをふんわりかけ、レンジで8~10分加熱しましょう。
3:竹串がすっと通るくらいになったら、マッシャーで細かくつぶします。

4:南瓜のボールに、南瓜あん用の上白糖、シナモンパウダー、牛乳を入れてよく混ぜ、そのまま冷ましておきましょう。

5:別のボールに、人肌程度に温めた牛乳とイーストを入れて、軽くかき混ぜながら溶かしておきます。

6:スタンドミキサーに、強力粉、砂糖を入れ、中央を窪ませましょう。
7:窪みに溶かしておいた牛乳を流し入れ、ドゥーフックを装着します。

8:低速で生地がまとまるまで、数分動かしましょう。

9:粉っぽさがなくなったら、マーガリンを加えてさらにミキシングし、生地がフックにくっついて一固まりになったらOK。

10:台の上に生地を取り出し、生地の表面が滑らかになるまで、5分ほど捏ねます。
※生地がべたつくようなら、強力粉少々(分量外)をまぶしてやればOKです。

11:今回は、100均ダイソーの200円のシリコンマフィン型を使いました。

12:生地を入れたボールにふんわりとラップをかけ、40度のオーブンで30~40分、2倍程度に膨らむまで置きましょう。
13:膨らんだ生地に指をさしてみて、穴が戻らないようなら一次発酵完了。

14:生地を12等分し、台の上に丸めたら、固く絞った布巾をかけ、15分ほど休ませます。

15:1つ生地を手に取り、とじ目を上にし、めん棒で縦15cm×横10cmほどの楕円形に伸ばしましょう。
16:手前から半分ほどに南瓜あんを乗せ、手前から半分ほど巻き、上半分にカードで切り込みを入れます。

17:軽くひと巻きしたら、生地を持ち上げ、軽く引っ張りながら巻き付けましょう。
18:裏返し、つまんだら、しっかりと閉じます。

19:とじ目を真下にしたら、ぐるりと回るように成形し、マフィン型に詰めましょう。
20:40度のオーブンで20分ほど置き、二次発酵させます。
【オーブンを温める】
オーブンを170度に温め始めましょう。

22:表面に溶き卵(分量外)を刷毛で塗り、中央に三つほど南瓜の種を飾ります。
【オーブンで焼く】
170度のオーブンで15~20分焼き、表面が茶色に色づいたらOK。

23:少し冷めてから、マフィン型から外します。
24:熱々をいただいて、完成です。

失敗しやすいポイントと対処法

南瓜の種がなければ、アーモンドでも何でもナッツ系で飾ると良いと思います。
南瓜あんを先に作っておくと、冷ます時間もちょうどよく、スムーズに作れます。
ちょっと形は悪いですが、美味しいと大好評でした。

今回使ったスタンドミキサーはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました!

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