【スタンドミキサーで】ちょっと本格的なシナモンロール

【スタンドミキサーで】ちょっと本格的なシナモンロール
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今回のレシピの内容

シナモンロールが無性に食べたくなり、100均ダイソーのレーズンも入れて作ってみました。シナモンが香る、シンプルなアイシングバージョンです。

<所要時間:1時間以上>

材料:12個

●強力粉…400g
●牛乳…220cc
●卵…M1個
●上白糖…50g
●ドライイースト…6g
●ドライレーズン…70~80g
●生地用有塩マーガリン…40g
●シナモンパウダー…大1
●三温糖…100g
●フィリング用有塩マーガリン……20g
●粉砂糖…50g
●水…7cc

使用するアタッチメント

  • フック(パン生地用)
  • ビーター(混ぜる用)
  • ホイッパー(泡立て用)

👉 今回は「フック」を使用します。

シナモンロールは、ホームベーカリーでも作れますが、失敗が少ないのはスタンドミキサーの方だと思います。

と言うのも、ホームベーカリーは動いている間に、自分で調整ができないためです。

例えば、ドライイーストを入れ忘れたなどの失敗にも、すでに機械が動いていたら、対応ができません。

もちろん、スタンドミキサーでも、入れ忘れたら失敗ですが、早めに気づけば対処できるのが強みです。

 作り方


1:スタンドミキサーのボールに、強力粉、牛乳と卵(共に室温に戻す)、上白糖、ドライイーストを入れます。
2:ドゥーフックを装着して、弱で混ぜましょう。

3:全体がまとまったら、生地用の有塩マーガリンも加え、さらに滑らかになるまで混ぜます。

4:ドライレーズンも加え、全体にレーズンが散ったらOK。

5:台の上に生地を取り出し、強力粉で少々打ち粉(分量外)をしてから、表面が滑らかになるまで捏ねましょう。

6:耐熱ボールに生地を入れ、ラップをして、35度のオーブンで60分ほど置きます。
※一次発酵では、2.5倍くらいが目安。

7:溶かしたフィリング用のマーガリンを用意し、シナモンと三温糖は混ぜ合わせておきましょう。
※当方のオーブンはレンジも兼ねているので、先にマーガリンをレンジで溶かしました。

8:生地に指を突っ込んでみて、戻ってこないようなら発酵完了です。

9:生地を手でパンチしてガスを抜き、丸め直してから、乾燥しないようにボウルをかぶせましょう。
10:このまま、15分間ほど休ませます。

11:1つの天板で6個焼けるので、12個作る時には、2個に分けるとやりやすいです。

12:再びガスを抜いて、めん棒で25cm×30cmほどに伸ばしましょう。
13:生地の上下にスキマを2cm空け、マーガリンを塗り、その上からシナモンと砂糖の混合物を広げます。

14:手前から生地をきつめに巻き、とじ目をしっかりと閉じましょう。
15:とじ目を下にしたら、スケッパーなどで6個カットします。
16:もう1個の生地も同じように成形して、6等分しましょう。

17:天板にクッキングシートを敷き、生地を少し押さえつけるようにして置き、間隔を空けて並べます。
18:ふわっとラップをかけ、再び35度のオーブンで、40分ほど置きましょう。

19:生地が2倍に膨らんだらOK。
【オーブンで焼く】
190度にオーブンを温め、12~15分焼きます。
スタンドミキサーで!ちょっと本格的なシナモンロール
20:粉砂糖と水を良く混ぜてアイシングを作り、しっかりと冷めたパンの上に回しかけて、完成です。

失敗しやすいポイントと対処法

スタンドミキサーで久しぶりに菓子パンを焼いてみました。
ドゥーフックを使って、短時間でもしっかりと生地ができます。
手に生地があまりくっつかないので、スタンドミキサーの方が洗い物も少なくなるかもしれません。

今回使ったスタンドミキサーはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました!

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